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2011年12月1日木曜日

FMをキャッチする! マイスタディF その2 - 1966年、アナログレコード時代の広告

日本でただ一つの《FMテレコ》・・・ラジオのように小さく、剣のように鋭い感度を持った、FM/AMラジオ付きテープレコーダーが生まれました。ラジオ→録音はワンタッチ。天気予報を記録したり、美しいFM音楽もスイッチひとつ。もちろん、普通録音もOK。ノート替わりに《登山メモ》が録れます。そして、頂上での《感動の声》は、そっくりそのまま再生します。

 

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前に掲載した《マイスタディF》の広告は、平凡パンチ、こちらは週刊新潮から。

1966年、昭和41年と言えばカセットテープは一般的では無かった。昭和42年がウルトラマンの放送開始で、その画面では今で言うコンピューターが電子頭脳と呼ばれ、アウトプットはディスプレイでは成しに紙テープにパンチされています。カセットテープが日常的に購入できるようになって、ラジカセが登場するのは1972〜73年頃。録音はモノーラルでも、30分は録音できたはずです。FM放送もまだモノーラルなので、充分に良い音で録音できたでしょう。便利だけど当時のカセットテープの音では及ばなかったほどだったと思います。

今のレコードとCDみたいな違いがある音の感じでしょうね。180円ぐらいのテープだったと思えるから、カセットテープよりは半額ほど。しかし、この頃はまだFM放送は東京、大阪だけだったのではないかな。先見性はあったと言うことか。

 

Posted via email from JenniferMusic Journal

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