こばとからのお知らせ

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2012年1月2日月曜日

コントラストが力強いウィンナ・ワルツ★2012年、最初の5つ星新譜 http://amzn.to/uiXKSl

辰年最初の5つ星新譜。エッジの効いた、ダイナミクス。聴き応えも充分なヤンソンスの《ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート》 http://amzn.to/uiXKSl

英DECCA録音のボスコフスキーの《ウィーンのボンボン》は、優秀録音盤としてヨハン・シュトラウス・ファミリーの謂わばポピュラーな音楽がベートーヴェンらと並んでいても至極当然に思えるものです。言い方を変えれば、レコードコレクションを拝見した折に数々の名盤のコレクションの1つとしてボスコフスキーのシュトラウスの1枚も垣間見えたりすれば、それだけで話のしやすい相手だな、そう感じられるものです。

Neujahrskonzert2012

New Year's Concert 2012

2011年3月30日水曜日

平成23年度のブログ更新の累計が500越えました

3月はブログ更新の累計が180を越えて、去年の総数1,039回には1日5回の更新ペースで継続できるようなら半年で達成できそうです。下世話な話を引き出してしまいますが、夕方Amazonから一月の紹介料の振り込みをするとメールが気ました。一時的にAmazonの集計が出来なくなるトラブルが3月の頭まで続いていたので心配でしたが、これ、一般的にクラシック音楽で買われていくCDが何なのかが分かるので話題性とは違って得るところが大きいです。

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確かに日頃わたしがサイトやブログで取り上げているクラシック音楽に傾向は寄るのでしょうけれども、直接リンクから売れている物ばかりでもありませんし喜ばれる音楽を紹介していく指針になる良い情報の1つです。

2011年3月27日日曜日

《バロックの森》最終回は番組の歴史のエッセンス。エアチェックしておけば素敵な想い出になる。バロック音楽CD購入の手引きと言える名録音盤揃い。

朝のすがすがしい一時を、バロック音楽と共にお過ごし下さい・・・と、NHK-FMで毎朝午前6時から放送してきた『バロックの森』が4年間を持って役目を終えます。今朝の日曜日の『リクエスト・ア・ラ・カルト』が最終回の放送になります。前任された男性アナウンサーは土曜日と日曜日を担当されていて、季節折々の話題も盛り込まれた番組運びが、わたしは大好きでした。リクエスト曲はそこそこに、お話だけは聞き逃さないようにしていたじきも2年間続いていました。後任された松川梨香さんの朝の番組らしい声は気持ち良いのですが、リクエスト曲の紹介程度のお話しで残念。リクエストもはがきではなくメールになったり、ホームページからできるようになって紹介できるほど無かったのかも知れませんね。

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2011年3月19日土曜日

XLD アップデート。プロファイルマネージャーを実装してユーザーインタフェイスが刷新されました。長年のユーザーは使い方に戸惑うとは思うけど...

枯れ木に花を咲かせましょう。永久に劣化がないとCDは言われてきたけれども、20年寿命は避けられないみたいです。その問題点は、樹皮に使われている素材。確かCDが登場した頃は「光が長時間当たる環境には置かないで下さい」と注意書きがあったと記憶しています。レコードより埃に強いと言う事でケースから出したCDを裸でオーディオの脇に転がしていたりってことありませんでしたか?

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後でケースに戻して、そのままなお仕込んだままだったら危険信号。目には見えなくても内部劣化が進んでいます。

2011年1月20日木曜日

名盤カレンダー☁1月19日 チャイコフスキー:交響曲第5番

畏怖を漂わせる音楽家は少ない。「鬼面人を驚かす」と評されたエフゲニー・ムラヴィンスキーが、指揮者では頂点に置いて良い存在でしょう。トスカニーニや、カラヤンが発散している輝きのようなものとは別の強じんなエネルギーを感じさせていました。カラヤンが残したレコードからも、トスカニーニの録音からも聴けば指揮者の姿が浮かび上がってきます。ムラヴィンスキーの指揮姿は、カラヤンやトスカニーニほどにも観ていないし記憶も薄いものです。それなのにレコードからムラヴィンスキーが感じられるのです。

今日のレコード エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル チャイコフスキー:交響曲第5番 海外盤CDは Symphonies 4 5 & 6 、SHM-CDは チャイコフスキー:交響曲第4-6番

2010年10月26日火曜日

Connie Francis – Kissin’, Twistin’, Goin’ where the boys are #1/5

時々思うのが、CDのボックスセットについて一般リスナーはどういう認識なのかしら?・・・という事。今でも多くの人が思い込んでいるのが、デジタルだからCDは再発売されても品質が劣化していないと言う事。確かに間違いではなくてデジタルのビットマップ技術は録音の革新でした。

そこはともかくも、レギュラー発売している本来のレーベルがボックスセットのCDも作っていると思っている人は居ないよね。ボックスセットは割安だけど、レギュラーで発売された時のサウンドを聴こうという主旨だったらレギュラー発売盤がセールになった時の方をお薦めします。(つづく)

2010年10月21日木曜日

Favourite Music ❈ Violin Concertons [2007]

  • Artist: VA 
  • Title Of Album: Violin Concertons 
  • Year Of Release: 2007 
  • Genre: Instrumental, Violin
  • Total Time: 59:55

2010年9月3日金曜日

Turn It Around

ミュージシャンズミュージシャン。と言ってもリーダーアルバムの数は多くて、「セッションの時だけにプレイするだけですから」と謙遜しているミュージシャン・・・楽器演奏が達者なだけの泳ぎ上手なプレイヤーさんには刺激になるんじゃないかしら。デューク・ロビラードさんはフェビュラス・サンダーバードが活躍していた頃からのたたき上げ、ボブ・ディランのアルバム録音に参加したり、トム・ウェイツのツアーに加わっています。大御所的存在だけど音楽からは感じられないほどでフレッシュ。

ロビラードさんのギターサウンドの魅力は、手作りのギターモデルの音。自分の演奏する楽器だから、人任せにしないで自身で調整できることは強みですね。信頼していても何か起こるもので、例えば演奏会直前になっても使用する楽器が手元に届いていないようなことがあるとはらはらするばかりで、滞りなく運んだとしても演奏会の方はお座なりだったりするんじゃないかしら。

アルバムのタイトルのように近況を振り返ってみると、わたしも先日のレコードコンサートでは、お盆が挟まったりで、レコード所有者の方が初盆でもあったので事前に受け取ることが出来なくて電話連絡だけで演奏家や盤の状態を伺っただけ。有名な演奏家の知られた録音でもあったから、わたしも良しとしたわけですけれども前日にはちょっと不安になりました。レコードを所持して向かうときには盤に事故がないかと別の心配もありますけれども、自分で管理できる状況であれば対策も出来るものです。なにもかもを自分で背負い込むようだと自由がきかなくなって、面白くの無い紋切り型に終わってしまう。ハプニングはエキサイトするものだけれども、色々と後腐れを残したりもしますね。何ものも相互作用があるもので、割り切ったことは出来るものではありません。

 

あれこれと傾向の違う、聴いたようなサウンドが盛りだくさんのデューク・ロビラードさんの1991年リリースの「Turn It Around」ですが1960年代を感じる曲でもフィーリングが懐メロになっていません。今日、聴いている時点で発売されてから20年経っているわけなのに夏に行って聞いたフェスティバルを思い返しながら聴いているような印象を受けました。

 

Duke Robillard - Turn It Around (1991)
Genre: General Blues | Release: 1991 | 1CD

Tracklist:

01. Down By The Delta 04:08
02. Passionate Kiss 05:00
03. Don't Look At My Girl Like That 03:03
04. Just A Human 04:07
05. Turn It Around 03:25
06. Shoulda Coulda Woulda 02:39
07. The High Cost Of Loving 04:19
08. Sweets For My Sweet 04:03
09. Tell Me How 01:56
10. I Think You Know 10:52

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