こばとからのお知らせ

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2012年12月29日土曜日

お前一人の考えでしでかしたことじゃないはずだ

誰にもそれぞれの方法がある。
それは誰にも変えられぬ。
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畏れを知らない野生児は、自ら大蛇の居る洞窟に訪れたが大蛇の守る宝、出生を知っているだろうと小人から聞いている。森の中で仲良くなった小鳥は、戯れながら洞窟のそばまで導いている。
ファフナーが断末魔で問い返しているように、道程は違うとも定められた歴史が待っている。

ノートゥング!魔法の剣よ

刀を鍛えるセオリーをきちんと学んでいないジークフリート。
折れた剣を継ぐために、この世で一番の鍛冶屋であるミーメは苦心してできなかった。
ところがジークフリートは伝統や技法を無視、折れた剣を粉々に砕いて炉にくべた。
トネリコの灰を投げ込み、一から生み出す。大人たちは、現在あるものを保存した上で、そこに更に築こうとするものだけど、若者には時間がある。
無駄だといわれようと、その過程が新たな生産となる。
Siegfried-cassiers1

変身マント、きき耳ずきん、不死身の身体。そして魔法の指環を手に入れた。

音楽の出来としては、第二幕の半ばでワーグナーが作曲を五年間、放置したままにしていたこともあって統一感はない。
登場人物も、男ばかりで華やかさがない。
大蛇退治とか、その後、小鳥の囁きで旅にでるとか、眠り姫を目覚めさせるという筋立ては子供っぽい。
指環全体の本筋が見えていないと確かに『苦痛』だろう。
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変身マント、きき耳ずきん、不死身の身体。そして魔法の指環を手に入れた。

音楽の出来としては、第二幕の半ばでワーグナーが作曲を五年間、放置したままにしていたこともあって統一感はない。
登場人物も、男ばかりで華やかさがない。
大蛇退治とか、その後、小鳥の囁きで旅にでるとか、眠り姫を目覚めさせるという筋立ては子供っぽい。
指環全体の本筋が見えていないと確かに『苦痛』だろう。
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2012年12月28日金曜日

おっさん!そこどけよぅ ぶっとばされてぇんかぁ

おっさん どけよ、どかねぇと ぶん殴るぞ
Siegfried7

と言っているシーン。オペラなので、対訳では上品な言い回しになっていることだろうが、ひねた小人に育てられた野生児だ。上流階級の言葉ではないだろう。

連夜放送中のスカラ座のオペラ。今夜は一番楽しみだった『ジークフリート』だ。
とかく『リング』の中でも
”よほどの「指環マニア」でもない限り、かなりの苦痛を伴うものと察する。”
と言われる。しかし、わたしの一番好きなオペラ。ワーグナーの中でと言うでなし、オペラ全体の中で好きな作品を指折れと言われたら、まず最初にこれを上げる。
どうして、と尋ねられたら、それを説明するだけで数夜要することになるかもしれない。
ワーグナーのオペラ全曲盤で、最初に買った。あるいは買えたといえるのかもしれないが、レコード店の片隅に売れ残っていたボックス。これくださいと指さした時、店長さんが『へぇ』という顔をしながらホコリを落とした。
地味かもしれないし、問答のようなシーンがパズルのようになっている。その幾何学的な構造が面白くもあった。
何より、父親の槍を自分が鍛えた剣で打ち破る第3幕は、多くのオペラに内包している家族、親子、男女の絆の核心ではないかと思います。

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おっさん!そこどけよぅ ぶっとばされてぇんかぁ

おっさん どけよ、どかねぇと ぶん殴るぞ
Siegfried7

と言っているシーン。オペラなので、対訳では上品な言い回しになっていることだろうが、ひねた小人に育てられた野生児だ。上流階級の言葉ではないだろう。

連夜放送中のスカラ座のオペラ。今夜は一番楽しみだった『ジークフリート』だ。
とかく『リング』の中でも
”よほどの「指環マニア」でもない限り、かなりの苦痛を伴うものと察する。”
と言われる。しかし、わたしの一番好きなオペラ。ワーグナーの中でと言うでなし、オペラ全体の中で好きな作品を指折れと言われたら、まず最初にこれを上げる。
どうして、と尋ねられたら、それを説明するだけで数夜要することになるかもしれない。
ワーグナーのオペラ全曲盤で、最初に買った。あるいは買えたといえるのかもしれないが、レコード店の片隅に売れ残っていたボックス。これくださいと指さした時、店長さんが『へぇ』という顔をしながらホコリを落とした。
地味かもしれないし、問答のようなシーンがパズルのようになっている。その幾何学的な構造が面白くもあった。
何より、父親の槍を自分が鍛えた剣で打ち破る第3幕は、多くのオペラに内包している家族、親子、男女の絆の核心ではないかと思います。

ジークフリート!

森の中で、宝を守る大蛇が、洞窟に隠れて、ジークフリートが訪れるのを待っている。

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2012年12月25日火曜日

メリー・クリスマス。

Coldplayからクリスマスメールが届いた。
日本は、土曜、日曜、月曜日と三連休となり、天皇誕生日よりもクリスマス・イヴの休日みたいなムードで、ケーキを食べたからもうクリスマスはおしまいなのだろう。明日からはもう、町中でクリスマスソングを聽くことは無くなって、お正月商戦が始まる。

欧米ではこれからウィンター・バケーションが始まる。
クリスマスチューンはまだまだ聴かれるし、挨拶も届くのだろう。
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2012年12月1日土曜日

浦壁信二ピアノ・リサイタル オール・ラヴェル・プログラム in 熊本市健軍文化ホール

スクリャービン、ストラヴィンスキーときて、ラヴェルで臨む。浦壁信二さんのキャリアは長い。ストラヴィンスキーは2003年。スクリャービンは1996年2月というのだから、実績で築きあげてきたキャリアといえる。そんなことは知らないから、写真を見て若いと感じた。1969年10月生まれ、42歳になったばかりだ。それは遅咲きとかというものではない。フルトヴェングラーの最も偉大な『バイロイトの第九』の裏で画策された主役の時代が移りゆく時のカラヤンが、その時43歳だった。
戦後復活された最初のバイロイト音楽祭の開幕を飾った「バイロイトの第九」は誰もが知っている名演盤だけど、もしかしたらレコードにクレジットされる指揮者の名前はフルトヴェングラーではなくて、カラヤンである可能性がある。この記念すべき戦後第一回のバイロイト音楽祭の主役は、紛れもなく43歳のカラヤンだった。フルトヴェングラーは『栄光』という花道を譲られた・・・と、この話は別項で続けるとして、浦壁信二さんのストラヴィンスキーは耳にしているかもしれない。名前の文字面だけはどこか記憶の端に映像がある。水の戯れで鏡に裏文字が海原の小舟のように揺れただけかもしれない。確かなことだとは言えません。
でも、可能性はあるもののちょうどその自分にストラヴィンスキーの室内楽曲に夢中だったこともあった。
浦壁信二さんは、中学生の時にロストロポーヴィチが指揮するワシントン・ナショナル交響楽団と共演。自作曲も披露したというのだから、鼻っ柱は高かっただろう。その後の栄光でも、20世紀のピアノ音楽で賞を獲得していく。そこにはどこかしか、向こう気の強さも感じられる。しかしそれがある意味荒波に磨かれる結果になったのだろう、とは成果はずっと先に出るはずだ。今回、新しくリリースされたアルバムは『ラヴェル:ピアノ・ワークス第1集』とある。となれば腰を据えてラヴェルを演奏して行かれる表明だと受け止めた。
作曲家の道は早いうちに放棄して、10本の指で豊かな響きを生み出すピアノの虜になったというのだから、これからラヴェルの音楽でどう聴かせてくれるか楽しみです。
今日、11月30日。これから熊本市健軍文化ホールでピアノ・リサイタルが行われます。ここには熊本市内でも益城文化会館と並ぶ、自慢のピアノがあります。ただし、商店街のアーケードを抜けた先にあるコンサートホールであることもあってか、日頃はピアノの発表会に使われているぐらいの残念さがある。ホールとしてのキャパシティも、300人から400人といったピアノの演奏に耳を傾けるのに程よし。ホールに音が響きと言うよりも、サロンで耳を傾けるような距離感で音がある。演奏者の呼吸も感じられるほどだし、客席の呼吸もステージで感じられるんじゃないかと思っている。超贅沢なオーディオ装置で聞いているように錯覚するほどです。

浦壁信二ピアノ・リサイタル

演奏プログラムは、ラヴェルの音楽の移り変わりを俯瞰するような有名曲ばかり。
プログラム
  1. グロテスクなセレナード
  2. 亡き王女の為のパヴァーヌ
  3. 水の戯れ
  4. シャブリエ風に
  5. ボロディン風に
  6. ソナチネ
    1. 悲しい鳥たち
    2. 海原の小舟
    3. 道化師の朝の歌
    4. 鐘の谷
  7. ラ・ヴァルス
 
意表をつくアンコール曲
東京で今年の4月に行われたプログラムを、そのまま持ってきてくださいました。それと同時にリリースされ、レコード芸術特選盤に選ばれた『水の戯れ〜ラヴェル:ピアノ作品全集1』で聴ける曲がまるごと。CDの方はプロモーション効果のある曲順になってましたが、リサイタルはラヴェルのピアノ曲の『進化』を俯瞰する発表順。秀作から、磨き上げられ一部の隙のない『ラ・ヴァルス』で華やかに、感動的に締めくくられた。
特に『ラ・ヴァルス』の前にプログラミングされた『鏡』は、第3曲の『海原の小舟』の中ほどで、聴いていて息が詰まった。終曲の『鐘の谷』では、金縛りにあったようでゾクッとする久々の音楽の魔性に触れてしまったようです。前半のサロンムードに満ちたプログラムと、ヴィルトゥオーゾ溢れる『ラ・ヴァルス』はコントラストよろしく、無難な流れかとプログラミングだけでは感じて聴き始めたリサイタル。それがそれがよく寝られた構成だったと、稀なものでした。プログラムだけだったら、誰にでもそれなりの演奏会にはなるでしょう。しかし、胸ぐらをつかまれ注ぎ方次にと音楽が流し込まされるようなことは起こらないでしょう。ただただ時間が流れていくだけでしょう。 ラヴェルの余韻を楽しませるアンコールは何か、期待を裏切られることはなかった。しかし、それは意表をつく3曲でした。
  1. クープラン作曲 神秘のバリケード
  2. ラモー作曲 鳥のさえずり
  3. シャブリエ作曲 アルバムの一ページ
『ラヴェルと縁のあるフランス・バロックと、シャブリエの原曲を選びました。』
と、浦壁信二さんから説明がありましたが、 ラヴェルには『クープランの墓』があるし、『鏡』の第2曲「悲しい鳥」はラモー、ダカンの『カッコウ』がラヴェルの脳裏に無かったとは思えない。そして何よりも、健軍文化ホールのスタインウェイがホールに満ちるほど良い余韻。泡切れの良いビールのように、微細な音でも反応が速い。ホールとピアノが一体になっている素晴らしさは、聴いていて心地良いのですから演奏する人はレスポンスの良さは爽快でしょう。優れたピアニストであるほどに安定感のある、遊びのない響きになる。充実したハイエンド・オーディオを聴く喜びにも似ています。
アンコールの3曲は、前々から用意されていたものか熊本市健軍文化ホールを下見されていたのかは定かではありませんが、多くのピアニストがこれらがどう響くのか、遊び心をくすぐるんじゃないかしら。
チェンバロで演奏された、「神秘のバリケード」と「鳥のさえずり」は中野振一郎さんのチェンバロ演奏が今夜の演奏を思い出しながら聞き比べるのにふさわしい。会場の様子からは馴染みが薄いのか、新鮮に楽しんでいるようでした。
今夜のコンサートで『アルバムの1ページ』と紹介されたのは、『5曲の遺作』の第2曲。『アルバムの1葉』とか、『アルバムの綴り』、『音楽帳の1ページ』とも呼ばれます。フランスの作曲家ですがスペインの情緒を感じる曲を遺し、フランス・ピアノ音楽の新しい世界を開きました。ラヴェル、ドビュッシーの書く音楽にはかけがえの無い存在。

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2012年11月30日金曜日

浦壁信二ピアノ・リサイタル 直前レビュー

スクリャービン、ストラヴィンスキーときて、ラヴェルで臨む。浦壁信二さんのキャリアは長い。ストラヴィンスキーは2003年。スクリャービンは1996年2月というのだから、実績で築きあげてきたキャリアといえる。そんなことは知らないから、写真を見て若いと感じた。1969年10月生まれ、42歳になったばかりだ。それは遅咲きとかというものではない。フルトヴェングラーの最も偉大な『バイロイトの第九』の裏で画策された主役の時代が移りゆく時のカラヤンが、その時43歳だった。
戦後復活された最初のバイロイト音楽祭の開幕を飾った「バイロイトの第九」は誰もが知っている名演盤だけど、もしかしたらレコードにクレジットされる指揮者の名前はフルトヴェングラーではなくて、カラヤンである可能性がある。この記念すべき戦後第一回のバイロイト音楽祭の主役は、紛れもなく43歳のカラヤンだった。フルトヴェングラーは『栄光』という花道を譲られた・・・と、この話は別項で続けるとして、浦壁信二さんのストラヴィンスキーは耳にしているかもしれない。名前の文字面だけはどこか記憶の端に映像がある。水の戯れで鏡に裏文字が海原の小舟のように揺れただけかもしれない。確かなことだとは言えません。
でも、可能性はあるもののちょうどその自分にストラヴィンスキーの室内楽曲に夢中だったこともあった。

浦壁信二さんは、中学生の時にロストロポーヴィチが指揮するワシントン・ナショナル交響楽団と共演。自作曲も披露したというのだから、鼻っ柱は高かっただろう。その後の栄光でも、20世紀のピアノ音楽で賞を獲得していく。そこにはどこかしか、向こう気の強さも感じられる。しかしそれがある意味荒波に磨かれる結果になったのだろう、とは成果はずっと先に出るはずだ。今回、新しくリリースされたアルバムは『ラヴェル:ピアノ・ワークス第1集』とある。となれば腰を据えてラヴェルを演奏して行かれる表明だと受け止めた。

作曲家の道は早いうちに放棄して、10本の指で豊かな響きを生み出すピアノの虜になったというのだから、これからラヴェルの音楽でどう聴かせてくれるか楽しみです。

今日、11月30日。これから熊本市健軍文化ホールでピアノ・リサイタルが行われます。ここには熊本市内でも益城文化会館と並ぶ、自慢のピアノがあります。ただし、商店街のアーケードを抜けた先にあるコンサートホールであることもあってか、日頃はピアノの発表会に使われているぐらいの残念さがある。ホールとしてのキャパシティも、300人から400人といったピアノの演奏に耳を傾けるのに程よし。ホールに音が響きと言うよりも、サロンで耳を傾けるような距離感で音がある。演奏者の呼吸も感じられるほどだし、客席の呼吸もステージで感じられるんじゃないかと思っている。超贅沢なオーディオ装置で聞いているように錯覚するほどです。

演奏プログラムは、ラヴェルの音楽の移り変わりを俯瞰するような有名曲ばかり。

プログラム

  1. グロテスクなセレナード
  2. 亡き王女の為のパヴァーヌ
  3. 水の戯れ
  4. シャブリエ風に
  5. ボロディン風に
  6. ソナチネ
    1. 悲しい鳥たち
    2. 海原の小舟
    3. 道化師の朝の歌
    4. 鐘の谷
  7. ラ・ヴァルス

浦壁信二ピアノ・リサイタル

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2012年10月21日日曜日

第294回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内

第294回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内

日曜日に、第294回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを行います。参加は無料ですが、熊本博物館の入館料は必要です。
午後1時30分からの第1部は、クラシック。交響曲第4番は、ブラームス 52 才で円熟期の作品です。深い内省的な思索と一貫した哀愁を持っており、「秋」の交響曲とか「悲嘆」の音楽とか言われたりしますが、彼の交響曲を通じてもっとも主観的な意想を持ち、透徹した心境からにじみ出る音楽は、人生の挽歌のような静寂を感じさせる後期のブラームスを代表する名曲です。
そして、数多い歌の題名(曲名)の中には、帽子・服・履き物など私たちが身に付ける物がその中に歌われているのがあります。第2部の歌謡曲では今回はそんな歌を集めてみました。詳細を読む →

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2012年9月22日土曜日

「恐竜展2012 in 熊本」 いよいよ明日まで 入場者数13万人を記録

今日は雨模様ですが、恐竜展にはたくさんの方においでいただいており、さきほど八代から来られたご家族が13万人目の入場者になりました。

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大好評の恐竜展ですがいよいよ明日の23日までになりました。

世界最大のティラノサウルス・レックス頭骨化石の日本公開は熊本で最後です。また、恐竜のロボットたちも迫力満点です。是非ご覧いただきたいと思います。お待ちしています。→ わくわく都市 くまもと 広報より

来場者13万人大恐竜展は明日まで。その帰りに特別展示室ものぞいてください。レコードコンサートを開催しています。参加は無料です。

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第293回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内

第293回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内

日曜日に、第293回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを行います。参加は無料ですが、熊本博物館の入館料は必要です。17日の敬老の日には入場者総数が12万人を超える盛況ぶりだった『大恐竜展』の最終日、早めに展示を楽しんでからコンサートへおいでください。この日は特別展示室(一階ホール)での利用となっているようです。近頃は研修室で小型の蓄音器で聴いて貰うことが多かったので「ピアノ協奏曲」を大きな音響で聴いて頂けます。 詳細を読む →

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2012年9月9日日曜日

メンテナンスのお知らせ

セキュリティ向上のため、PHP5.3のメンテナンスを行わせていただきます。

メンテナンスの日程は以下の通りとなります。

【実施日時】

2012年09月10日(月) 11時 〜18時の間で瞬断

【メンテナンス内容】

PHP5.3のバージョンアップ

  • 変更前:PHP 5.3.13
  • 変更後:PHP 5.3.16

※HTMLファイルや、CGIファイル等、PHP以外の機能には影響はございません。

 

夕月

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2012年8月8日水曜日

被爆ピアノチャリティコンサート「祈りのコンサート」 充実のピアニストの饗宴

今日の午後7時から市民会館大ホールで、被爆ピアノの演奏会があります。入場料は1,500円。益金はいわき市の支援団体NPO「ザ・ピープル」を通して原発被災者のために全額寄付します。この演奏会は熊本SPレコードを楽しむ会会長のお嬢さんで、NHK熊本放送局、熊本朝日放送でアナウンサー、ディレクターを経験後、現在は朗読家として「心に響く朗読」を広められている小出史さんの陣頭指揮にモーツァルト演奏のエキスパート、島優子さん。ベートーヴェンの全曲演奏会を熊本で敢行中の吉田秀晃さんをはじめ、アメリカのホワイトハウスの専属ピアニストとして活躍されたジャズ・ピアニストのドクター・マイケル・ホルムスさんを迎えての充実の「祈りのコンサート」にします。

被爆ピアノチャリティコンサート

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2012年7月1日日曜日

マウンテン・ライオンになる日まで

☂ついに、この日が来ましたか?これからは日々闘いですね。

今はバリアフリーの家が多くて、赤ちゃんにとって家の中は大平原。カブトムシを虫かごから逃がしてしまったようにあらあらもうあんなところに。でも、簡単にゲートが設置できる。つかまり立ちの機会も増えるという物です。

ついに、この日が来ましたか? これからは日々闘いですね。 via facebook.com

2012年6月16日土曜日

ハート・フロム・バーンスタイン 優秀録音★バーンスタイン指揮NYP チャイコフスキー:交響曲No.4

弦楽器群が前面に並び金管楽器群を後方に配している立体感で、音場はスピーカーの外側に広がる印象の優秀録音盤。ホールに広がった残響に身を置くようではなくて、ステージ上の楽器の存在感がエネルギッシュで実の詰まった音です。米コロムビア録音のニューヨーク・フィルとの演奏盤に限るところではなく、こうした音作りはバーンスタインがウィーン・フィルとドイツ・グラモフォンに録音したレコードからも感じられました。

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通販中

街角カフェを開こうかというお店のすてきな音楽の演出に - 華麗な優秀録音★ドラティ パリ1917〜1938 試聴とダウンロードが出来ます

ビートルズの初期盤を彷彿とさせる。米マーキュリーらしい鮮明、華麗、色彩感とエネルギーに溢れた優秀録音盤。クラシック録音のステージ感がまだ馴染まないと言った、耳慣れして居ないけどクラシックを聴き始めたい。そういう向きにはマーキュリー録音をマークして欲しい。このレコードにはみんなが好きなサティの数少ないオーケストラ曲が収録されています。試聴ダウンロードが出来ます。

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通販中

2012年6月6日水曜日

緊急セキュリティ対策のためメンテナンス中、Webサイトの表示ができなくなります。

この度、WEBサーバにおきまして緊急のセキュリティ対策が必要となり、下記の時間にてセキュリティアップデートのメンテナンスを実施させて いただく運びとなりました。

ブルーベリー

【実施日時】:2012年6月7日(木)AM2:00~AM6:00の間で再起動に必要となる5~20分程度

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“神の手で創られた” 史上最高の女流ピアニスト マルタ・アルゲリッチの日 - 《音楽カレンダー》6月5日 : 視聴できます

美人コンテストに出て、優勝しないでもお仕事が来たり、新しい出会いが始まる。むしろ優勝者よりも面白い未来があったりします。国際コンクールは、入賞することは偉業ではあるけれども達成ではない。遺業に帰されるものではありません。その後に意行とするために活かして欲しいというのが多くの国際コンクールの、開催の本意でしょう。アメリカの名の知れたピアニストのコンクールは、国際的な演奏会を一度だけ公演してくれる。このコンクールの優勝者は10代が代表しています。

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