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ラベル シューベルト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年4月6日金曜日

SOLDOUT★《親しみやすい音楽》蘭PHILIPS 6500 341★レッドラベル★グリュミオー(Vn)、ヴェイロン=ラクロワ(p) シューベルト:大二重奏曲、ソナタ集

Philips6500341soldout

室内楽曲】通販サイトで扱っています - このレコードはSOLDOUTしました。4月2日の午後18時から20時配達のゆうパックで発送済みです。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e113070.html

  • レーベル   蘭PHILIPS
  • レコード番号 6500 341
  • オリジナリティ:レッド・ラベル 1stラベル

曲目

  1. シューベルト:ソナタD.574(デュオ)
  2. シューベルト:ソナタOp.137 No.1,No.2,No.3

演奏

  • アルチュール・グリュミオー(Vn)
  • ロベール・ヴェイロン・ラクロワ(p)

価格改定販売中


 アナログLPレコードの初版盤を通販しているアマデウスクラシック http://amadeusclassics.otemo-yan.net/

2012年4月1日日曜日

通販中【65%OFF】《親しみやすい音楽》蘭PHILIPS 6500 341☆レッドラベル☆グリュミオー(Vn)、ヴェイロン=ラクロワ(p) シューベルト:大二重奏曲、ソナタ集

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室内楽曲】通販サイトで扱っています - 売約あり。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e113070.html

  • レーベル   蘭PHILIPS
  • レコード番号 6500 341
  • オリジナリティ:レッド・ラベル 1stラベル

曲目

  1. シューベルト:ソナタD.574(デュオ)
  2. シューベルト:ソナタOp.137 No.1,No.2,No.3

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価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)
65% OFF
新価格 ¥2,800 (¥2,940 税込み)
お買い上げ合計¥5,001円以上で送料無料)

2012年3月20日火曜日

【65%OFF】《親しみやすい音楽》蘭PHILIPS 6500 341☆レッドラベル☆グリュミオー(Vn)、ヴェイロン=ラクロワ(p) シューベルト:大二重奏曲、ソナタ集

Philips6500341

室内楽曲】通販サイトで扱っています http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e113070.html

  • レーベル   蘭PHILIPS
  • レコード番号 6500 341
  • オリジナリティ:レッド・ラベル 1stラベル

曲目

  1. シューベルト:ソナタD.574(デュオ)
  2. シューベルト:ソナタOp.137 No.1,No.2,No.3

演奏

  • アルチュール・グリュミオー(Vn)
  • ロベール・ヴェイロン・ラクロワ(p)

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2012年2月27日月曜日

くまもと森都心プラザホールでピアノ・トリオ演奏会 ヘルムヘン&エーベルレ&団十郎

指揮者は確か、ノリントンさんなのだろうけれどもベートーヴェンの《トリプル協奏曲》をNHK交響楽団と共演するために、マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)、ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)と石坂団十郎(チェロ)が集う。その日の演奏会だけではもったいない。せっかくだからトリオとしてツアーを組んで欲しい。

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と言う希望の元、三人のコンサート・ツアーが実現したそうです。

2012年1月31日火曜日

シューベルト・デイ、マーティン・ヘルムヘンで《ピアノソナタNo.20》を聴いた! 寛いだ! http://amzn.to/xgE0TJ

記憶。想い出の時間の中に、その時の音楽も一緒に記録としてとどめてあることがある。思い出話をしている時に、共通の記憶とは別に自分だけの胸の内で再生が開始されている音楽に漂おうとしていることがあります。
或いは、再び訪れた場所で聞こえてくる様な演奏がある。
そういうのは日頃は意識をしていないけれども、通奏低音の様に日々の風音、電車の走行音の間にいつもあったのかもしれない。

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誤解されないで欲しいけど。あの演奏は良かったねぇ、音が凄かったねぇ。と言った類いのものではないシューベルトが、これ。 http://amzn.to/xgE0TJ
一度聞いて、この演奏家の解釈、伝えたいことが『うん、分かった!』という録音は、音楽談義の中で次々と(記憶の中で)Qだし出来るのだけれども、そうで無い演奏がマーティン・ヘルムヘンが録音したシューベルトに感じます。
録音は2007年のことですし、進化形の演奏家には次の録音に期待しよう。と言ったコメントをつけることもある。でも、5年経って聞き直してみて。これはこれで良いんじゃない。そう再認識しました。

2011年7月9日土曜日

草食系男子の悲哀 音楽の泉 - シューベルト:歌曲集《美しき水車屋の娘》 http://amzn.to/qlpDA2

夏、仕事に不満を持つ青年が奉公先から「さすらい」の旅にでてしまう。しかし「どこへ?」、やりたい事に当てがあったわけじゃない。清水のせせらぎに導かれて小川に来ると美しい少女が水遊びをしていた。良いものが観られたありがとうと「小川への感謝」。少女の事を知りたい、でも彼女は既に誰かのものかも知れない。勝手な「疑い」が浮かんでくる。

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朝の挨拶」をしてみた。少女が挨拶を返してくれた。あぁ、とても嬉しい。月が美しいからと誘い出したものの何をどう話して良いやら、おろおろ。ポツポツと会話(の様なもの)をしているとポツポツと雨が降ってきて「雨が降ってきたわね。さよなら、わたし家に帰るわ」

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うわぁ、なんて嬉しいんだ。「お休み」愛しいリュートよ、いつか僕が上手に奏でよう。

・・・

騒がしい、犬たちが騒いで居るぞ。角笛の音がする。「狩人」がやってきた。もじゃもじゃヒゲの野蛮な連中だ。

え、なんてことだ。彼女はあんな男が良いと言うのか。僕に小川で綺麗な花をくれたじゃないか、「しぼんだ花」をどうしたらいいのだろう。でも、いつか僕を選ぶべきだったと気がついてくれる「あの人は誠実だった」と。

水車屋と小川」は語る。

19. Der Müller und der Bach 水車職人と小川
(Der Müller) (水車職人)
Wo ein treues Herze ある誠実な心が
In Liebe vergeht, 愛に消えると、
Da welken die Lilien 百合の花はしおれてしまう、
Auf jedem Beet. あらゆる花壇で。

 

Da muß in die Wolken また雲の中へと
Der Vollmond gehn, 満月も入っていくはず。
Damit seine Tränen その涙を
Die Menschen nicht sehn. 誰かが見てしまわないように。

 

Da halten die Englein そして天使たちも
Die Augen sich zu. 目を閉じて、
Und Schluchzen und singen すすり泣き、歌って
Die Seele zur Ruh'. 魂に安らぎを与えてくれるんだ。

 

(Der Bach) (小川)
Und wenn sich die Liebe そして愛が
Dem Schmerz entringt, 苦しみから解放されれば、
Ein Sternlein, ein neues, 星が、新しい星が
Am Himmel erblinkt. 天に輝きます。

 

Da springen drei Rosen, その時には三つのバラが咲き出でます、
Halb rot und halb weiß. 半ば紅く、半ば白く、
Die welken nicht wieder, もはや枯れることのないバラが、
Aus Dornenreis. いばらの枝の中から。

 

Und die Engelein schneiden そして天使たちも
Die Flügel sich ab, その翼を切り落として、
Und gehn alle Morgen あらゆる朝に
Zur Erde herab. 地上へと降りて来るのです。

 

(Der Müller) (水車職人)
Ach, Bächlein, liebes Bächlein, ああ、小川よ、愛する小川よ、
Du meinst es so gut: おまえはそんなにも親身に考えてくれる。
Ach, Bächlein, aber weißt du, ああ、小川よ、知っているのか?
Wie Liebe tut? 愛が何をするのかを。

 

Ach, unten, da unten, ああ、底に、その川底に
Die kühle Ruh'! 冷たい安らぎが!
Ach, Bächlein, liebes Bachlein, ああ、小川よ、愛する小川よ、
So singe nur zu. そうやってただひたむきに歌っておくれ。

そして「小川の子守歌」。

小川はやがて大海に注ぐ、青年よ家へお帰り。あなたの心を悩ませる悪い娘は近づかないようにしたから安心をし。満月が昇り霧が晴れると、上には空がなんて広々としている事でしょう。

 

午前6時からのNHK-FM「音楽の泉」は、シューベルトの連作歌曲「美しき水車小屋の娘」から。ウィルヘルム・ミューラーの詩、20曲から11曲をディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウの録音で聴きます。ピアノ伴奏をイェルク・デムスした1968年の DEUTSCHE GRAMMOPHON盤。曲中にリュートが小道具として出てくる。美しい娘の身体を思わせるものであり、ギター伴奏で演奏される機会もあります。重々しいピアノよりも、イェルク・デムスの古いピアノを思わせる音色はふさわしいと思います。

 

- シューベルトの歌曲集“美しい水車屋の娘” -     

「歌曲集“美しい水車屋の娘”から」     シューベルト作曲
(39分35秒)
・さすらい ・どこへ ・小川への感謝 ・うたがい    
・朝のあいさつ ・涙の雨 ・休み ・かりゅうど     
・しぼんだ花 ・水車屋と小川 ・小川のこもり歌     
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ
(ピアノ)イェルク・デムス
グラモフォン POCG-30171

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2011年4月28日木曜日

シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル http://ow.ly/4IWBk

仏PATHÉ MARCONI盤。《未完成》は1950年1月19〜21日、《ロザムンデ》序曲は51年1月3日、17日、バレエ音楽は50年2月2日のスタジオ録音と言う事で、晩年のフルヴェンの録音の中でも比較的良い音質で聴ける1枚です。《未完成》は音に歪みは無く、パテ・マルコーニのカッティングということもあって音の彫りもあり尚かつその音質には一種の気品があります。 http://ow.ly/4IWBk

Falp30043

【交響曲】

  • レーベル:仏 PATHÉ MARCONI
  • レコード番号:FALP-30043
  • オリジナリティ:1stラベル

曲目:

  1. シューベルト:交響曲 No.8 《未完成》
  2. シューベルト:《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽 No.2

演奏:

  • 指揮:ウィルヘルム・フルトヴェングラー
  • 管弦楽:ウィーン・フィル

CDは各種有り、音質も様々です シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」/ロザムンデ序曲

 

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2011年3月24日木曜日

名匠プレスラーさんのピアノ・リサイタルが、インターネット・ライヴ放送 - medici.tv

名匠メナヘム・プレスラーさんは、今年の暮れには88歳の日本で言えば米寿を迎えるピアニスト。柔らかいピアノのタッチと音色は多少のほころびは出るところがあるとは言っても、若い時のスタイルは変わらない。ピアノ音楽が好きな人でプレスラーさんの音色を嫌いな人はいないでしょう。ドビュッシー・コンクールで優勝してキャリアをスタートしていますから、ドビュッシーの音楽には無二の風合いがあります。

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画像はメナヘム・プレスラーさんがドビュッシーを演奏中の手元。サム・プレイエルのシテ・ドゥ・ラ・ミュージックから、インターネット・ライヴ放送。現地時間、2011年3月23日午後8時。日本では今日の午前4時から生中継中。休憩の後は、シューベルトのソナタが演奏されます。

2011年2月23日水曜日

SOLDOUT★モノクロ切手ラベル★ボールト:シューベルト:グレート交響曲 http://ow.ly/41GmS

木管の柔らかさがシューベルトの「Symphony No 9」での聴き所。豪放としつこいリズムの連続に挟まれて、まさに「天国的」とシューマンが評価した気持ちが分かります。今年はサー・エイドリアン・ボールトのアニヴァーサリー。珍しいところではフィルハーモニアを振ったマーラーでクリスタ・ルートヴィヒが歌っている録音(Christa Ludwig Singt Mahler)が、クレンペラー、ヴァンデルノートが指揮した管弦楽付き歌曲集として組み合わされているCDが面白い。エードリアン・ボールトと言えば"惑星"を3度録音。カラヤンより多い録音回数記録保持者。わたしが英国作曲家に関心を持つようになって聴く回数が増えた指揮者です。それも英国プレス盤を聴くようになって増えました。アナログ盤のコンディションは良いものが多くて、価格もお手頃の価格が多くてオリジナル盤の入門にも最適。この「Symphony No 9」はモノクロ切手ラベルですので、良盤で安定した音質を楽しめます。http://ow.ly/41GmS

このレコードはSOLDOUTになりました。詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

2011年1月31日月曜日

音楽カレンダー☀1月31日、歌曲王シューベルトが生まれる[1797]♬ミサ曲ト長調 D.167

畏敬していたベートーヴェンの陰に隠れ、ただただ彼の成功を応援する友人たちのためだけに作曲をするだけで存命中は貧乏で薄幸の生涯だった。と言われている彼。歌曲王シューベルトの誕生日が、1月31日です。「僕は作曲するためだけに生まれてきたんだ」とシューベルトは言っていたと言いますが、名声には無頓着だったのかどうか当時は作曲してもたいした値段には成らなかったという歌曲。しかもシューベルトの旋律は覚えやすかったので、耳コピーで街中の人に憶えられてしまって楽譜はとんと商売にならなかったとか。

名盤カレンダー、1月31日のディスクは「Mass in G Major」。ミサ曲と言っても荘厳さよりも敬虔さが表面だった賛美歌みたい。敷居の高さはありません。リラクゼーションをクラシックに求めて聴く人が多い昨今、最もふさわしく再注目される時ではないでしょうか? なかでも闘病の末に復活したアバドの指揮でのCDは、マーラーの録音よりも透明感と説得力があります。独唱者にバーバラ・ボニーさんらが揃っていて、耳障り良く。録音もグラモフォン独特のまろやかさ。再認識されて欲しい度:★★★★

売約済☆モノクロ切手ラベル★ボールト:シューベルト:グレート交響曲

このレコードは売約済になりました。

珍しいところではフィルハーモニアを振ったマーラーがクリスタ・ルートヴィヒが歌っている録音(Christa Ludwig Singt Mahler)でクレンペラー、ヴァンデルノートが指揮した管弦楽付き歌曲集のCDが面白い。エードリアン・ボールトと言えば"惑星"を3度録音。カラヤンより多い録音回数記録保持者。英国作曲家に関心を持つようになって聴く回数が増えた指揮者です。アナログ盤のコンディションは良いものが多くて、価格もお手頃の価格が多くてオリジナル盤の入門にも最適。本日31日まで半額セールです。詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

2011年1月24日月曜日